「好きなことだけやって生きていく」これからの時代は好きなことが大切になるよ。

「好きなことだけやって生きていく」という提案という本を紹介します。 著者の角田陽一郎さんは「さんまのスーパーからくりTV」や「仲居正弘の金曜日のスマたちへ」などを作ったディレクターです。 たくさんの芸人や芸能人と関わってる中で発見したことや…

社会保障から考える日本の次の成長モデルとは?

みなさん社会保障はご存知ですか 社会保障自体は知っていることでしょう。 一般的な所では給料から結構惹かれる税金や、保険料、などが身近です。 しかし、社会保障はもっといろんな種類があり、個人によっていろんな使い方があります。 あることで救われる…

ゆとり世代はなぜすぐ仕事をやめるのか

「ゆとり世代は我慢ができない」 「ゆとり世代はすぐに仕事を辞める」 など若い人達に向ける言葉厳しいことが多いです。 ミレニアム世代という言葉をご存知だろうか。 引用 2000年以降に成人あるいは社会人になった世代が、それ以降の世代とは異なる特性…

メキシコ人より日本人が早く死ぬ理由

メキシコは日本よりも困窮しています。 しかし、自殺率は日本の6分の1でとても少ないです。 日本というと1998年から13年連続で自殺者は増え、うつ病患者は2008年には100万人を超えています。 物質的にも豊かなはずなのになぜ日本人は幸せではないのでし…

お金を貯めるにはこの1冊を読んで欲しい。本多静六。人生と財産。

本多静六を知っているだろうか。 知っている人は少ないだろう。 この人かなりすごい人なのだ。 貧乏な家から学者になり、投資で億満兆者になり、明治神宮をつくり、あの日本の最高の実業家渋沢栄一郎の顧問をつとめた人物だ。 あの大金持ちの顧問ということ…

これから社会に出る人に知って欲しいお金のこと。お金は目的ではなく手段だ。

鎌倉投資株式会社をご存知だろうか? 「NHKプロフェッショナルの流儀」でも特集されたとても今人気の投資会社だ。 社長である新井和宏さんは様々な日本の企業に足を直接運び、その会社の雰囲気、人、理念などを見て投資をするという形をとっている。 この著…

仕事を生きがいにするな 泉谷閑示

日本には過労自殺、長時間労働、残業、などなど問題がたくさんあります。 海外からは日本では仕事をしたくないと言われています。 バカにもされているでしょう。 もう仕事の意味を考えることをしないといけません。 米国AmazonやFacebookで働いてる日本好き…

人手不足と言われているのになぜ賃金が上がらないのか?

現在の日本は人材不足と言われています。 若者が少なく、高齢化が進んでいます。 高齢者が多く、働く若者が少ない。 こんな状況になっています。 しかし、給料が上がらない。人手不足なのに上がらない。 なぜなんでしょうか? 働き手が少ないのになんで賃金…

コンテンツの未来が分かる。人生の勝算(前田裕二)

今人気の本「人生の勝算」。帯にはホリエモンと秋元康からのコメントが書いてある。 この人は一度abemaに出ている所をみたが見た目はチャラくてなんだこの人と思っていたが、showroomを作った人で、かなりすごい人だ。 今回この本を読んでかなりおもしろかっ…

休むことは動かないことではない。

現代の中で休息はとても大切になってきています。 情報化が進む中で、一日中スマホに目を向け、パソコンに向かい続けている現代人の休息はしっかり考えなければ体が壊れてしまいます。 実は寝るだけでは体は整うことはありません。 長い時間寝るというのも間…

ユートピアを達成した現代になにが起こっているのか。

現代は中世の人びとが目指したユートピアにたどり着いていると言えます。 しかしどうでしょうか。幸福な世界が訪れているでしょうか。 格差はどんどん広がり、貧困に陥る人は増えています。経済の中間層もこれからは消え、ますますひどくなる言われています…

暇と退屈の倫理学を読んで。

ラッセルはこう言っている。 「近代社会が実現した生活には何かぼんやりとした不幸の空気が漂っている。」 これはどういう意味だろうか。 人類の歴史は血と涙の歴史だと言ってもいい。たくさんの犠牲を出し現代の平和が作られた。しかしどうだろうか。人類が…

ルターは新しい宗教を作ろうとしたのだろうか。

ルターという人物を知っているだろうか? だれでも一度は耳にしたことがあるだろう。 日本の歴史の教科書にはルターがプロテスタントを生み出し、キリスト教を二分化したという説明が書かれている。 しかし、ルターは新しい宗教を作りだそうとしたわけではな…

睡眠を買えることが、幸福へのスタート

人生の3分の1を占めていることはなんだろうか。 それは睡眠である。 睡眠は普段の生活と表裏一体の関係である。 睡眠の質が悪ければ、生活がおろそかになり、 生活がおろそかになれば、睡眠の質が悪くなる。 生活が多様化され、眠らない時代にいる現代人は…

社会に出る前に知っておきたい日本社会の仕組み①

これから社会に出ていく人に知ってもらいたい。 日本の社会の仕組み。 どうせこれから日本という荒波に流されるのだから、その波はどんなものなのか知っておく必要がある。 日本社会で勝ち上がりたいなら能力だけでは無理だ。人間関係、能力、運。このすべて…

コクソンを見に行った。 國村準が最高に怖いぞ。

韓国で大ヒットをした。コクソン。 國村 準が主演し、韓国で第37回青龍映画賞で外国人俳優として初受賞となる男優助演賞と人気スター賞のダブル受賞を果たした作品だ。 とにかく國村 準がかなり怖い。 めちゃくちゃ不気味な存在を演じている。 あらすじは…

笑いのカイブツ 絶望、絶望、絶望その先にはなにがある

この本の中には天才でありながらも、絶望しかないツチヤタカユキのことが書いてある。 本の9割が絶望だ。 劇薬を試したい方は読んで欲しい。 お前のカイブツはなんだ 誰も自分の内側に存在しているカイブツ。 どうしようもない、汚い、暗い、絶望と思われる…

笑いのカイブツ 絶望、絶望、絶望その先にはなにがある

この本の中には天才でありながらも、絶望しかないツチヤタカユキのことが書いてある。 本の9割が絶望だ。 劇薬を試したい方は読んで欲しい。 お前のカイブツはなんだ 誰も自分の内側に存在しているカイブツ。 どうしようもない、汚い、暗い、絶望と思われる…

「ディストラクション・ベイビーズ」を見ての感想

狂気が渦巻いているそんな映画でした。 ほぼ柳楽優弥は人を殴っています。 何かを感じる取る映画というよりはただ映像を見て感情をそのままさらけ出せる。 あまりにも主人公は自分の狂気ともいえる感情をそのままに出していて、そこまで人殴るかってほど殴り…

イスラム教について書いてみる 2

イスラム教の創始者はムハンマドです。 この人は一般人というのが重要です。 ムハンマドは570年頃に、現在のサウジアラビアのある、アラビア半島メッカの商人の家に生まれた。 幼い頃に両親をなくし、非常に苦労して育った。勤勉で誠実な商人だった。 な…

イスラム教について書いてみる 1

この本を参考に書いています 文藝春秋SPECIAL 2016年冬号 [雑誌] 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/11/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る これとても分かりやすいので気になった方はどうぞ。 イスラム教と聞くと悪いイメージが沸くと…

「何者」朝井リョウ 就活中の学生は絶対に見ないようにしましょう。

これは大学生は必ず読んだほうがいいです。 教科書にしたほうがいい。 そのくらいにおもしろい。 大学生が考えていることすべてここの本に書いてあります。 就活を中心に物語は進んでいき、その中で出てくる人間性がおもしろい。 これまさに就活している人に…

「この国のかたち」とは?

日本人を作っているものは島国という土地の造形が大きく関わっている。島国に住んでいる、日本人は外の世界をすごいものと感じる。 外の世界が見えないからこそ想像する。 それが大きくイマジネーションに結びついた。想像力が西洋と結びつき変化を与えた。…

「幸せになる勇気」 若者たちよ今こそ本当の愛を知ろうではないか。

前作の「嫌われる勇気」は100万部を突破し、韓国では49週1位という爆発的なヒットを記録した。 アドラーは競争することを大きく否定している、その思想が韓国の激しい競争社会にアンチテーゼを立てたからヒットしたんだと思う。 今回の「幸せになる勇…

「マリーゴールドホテルで会いましょう」 人生の真理が詰まった映画だった。

あらすじ。 「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が、ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミス、トム・ウィルキンソンら豪華キャストを迎えて描く群像コメディドラマ。「神秘の国インドの高級リゾートホテルで、穏やかで心地よい日々を…