「この国のかたち」とは?

日本人を作っているものは島国という土地の造形が大きく関わっている。
島国に住んでいる、日本人は外の世界をすごいものと感じる。

外の世界が見えないからこそ想像する。

それが大きくイマジネーションに結びついた。
想像力が西洋と結びつき変化を与えた。想像力が日本を大きく変えた。
外の世界を崇拝し、感動を持つことも日本人の性格だ。

 

今の日本人の危惧することは無感動思想になることである。

これはとても危険な思想である。
すべてのものが満たされ、ものがあふれ、経済の成長は止まった。資本主義も行き詰まりをみせている。
成長という目標が消えている。なにを目標にすればいいのか分からなくなっている。
この世界はお金がすべてである。これは現実的なことである。お金を儲けることが一番にあるわけである。

今のこの世界の閉塞感をどうするか。これはとても大きな問題だ。


常に人間的な成長と人間にどのように幸せを分配できるかを考えなければならない。

それが世界に必要なことである。

 

日本の思想は無思想という思想である。だから神社と仏教を融合した。
自分の幸せはある程度上まで行くともうそれ以上求めても幸せは感じられなくなる。
次の幸せにつなげるには他人の幸せを考えることである。人間の細胞には他人に尽くすことで幸せになるということが埋め込まれている
自分の幸せプラス他人の幸せで次元の違う幸せになるのであるわけである。ここの境地にみなが達することで違う次元の世界になるわけである
幸せは一方方向だけではなく様々な方向に向いているわけでいろんな角度で刺激することで刺激された幸せはすごいもになる

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