「好きなことだけやって生きていく」これからの時代は好きなことが大切になるよ。

「好きなことだけやって生きていく」という提案という本を紹介します。

著者の角田陽一郎さんは「さんまのスーパーからくりTV」や「仲居正弘の金曜日のスマたちへ」などを作ったディレクターです。

 

たくさんの芸人や芸能人と関わってる中で発見したことや、自分が好きな番組を作っている経験などから「好きなこと」をして生きていくことはどうすればいいのか私たちに教えてくれます。

 

 

成功している人に共通していることとは?

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魅力的に生きている人、成功している人に多くは共通していることがあります。

 

それは「好きなことだけやって生きている」ということです。

 

明石家さんまさんや、キングコング西野、ビートたけしなどなど上げるとキリがないですが、有名な人、楽しんでいる人というのは「好きなことをやっている」います。

そんな印象をみなさんも持つでしょう。

 

好きなことを仕事にするには

 

筆者は、「好きなこと」を仕事にできている人には決定的な違いがあると言います。

 

 

好きなことを仕事にできていない人は、「好きなこと」に縛られている人。

好きなことを仕事にできている人は、「好きなこと」を創造できる人。

 

 

自分の好きな仕事につけないなどの悩みを抱えることは多いです。

 

ほんとに自分が望んでいることができるのか、現代には好きなことをしよう病ともいえるものが蔓延しています。

 

そのこともあって現代人はなにか憂鬱としているのではないでしょうか。

夢=好きなこと

という考えに縛られすぎていると筆者は言います。

 

好きなことを作る方法

 

夢の実現が難しかったり、今叶えたい夢がなかったりするなら、ほかの「好きなこと」をこれからつくればいい

 

これが「好きなことをつくる」というのが最大のコツだと筆者は言います。

 

なんでも先入観だけを持つのではなく、関心を持って取り組む、というのは一つの才能なのではないのでしょうか。

 

 

 

「自分ごと化」することで世界は広がる

 

なんにでも興味を持つ、知識を広げる為には何事も「自分ごと化」するのが大切だと筆者は言っています

 

 

「自分ごと化」を習慣にすることさえできれば、「努力している」という意識すら持たず、日常をただ過ごしているだけで、知識が増え、「好きなこと」がどんどん増えていきます。

 

これこそが最高の勉強方法と言えます。

 

好きなことは勝手に自分ごと化して考えているから勝手に知識はつくし、うまくなるのです、だからなんでも「自分ごと化」して取り組むことほど大切なことはありません。

 

昨今の世の中のように責任を自分で取らない態度というのが一番いけません。

自分で責任を取る態度こそとても大切なのではないのでしょうか。

 

これからは地球上みんなタレント時代に突入

 

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今まではタレントと言えば、テレビの向こう側にいる人間、みんなから注目される人間だという認識がありました、

 

しかし、時代が変わり、インターネットなどが発達したことで、みんながタレントになる必要が出てきました。

 

視聴者側だったのが、みんなが演者側になる必要があるのです。

 

 

あなたが「好き」という独特の感情によって得た知識は、間違いなく唯一無二のものであり、それが積み重なって固有の才能になります。

今後は「好きなこと」を「才能」にしない限り、生きてはいけないのです。

 

 

まとめ

これからAIが普及していき、自分がやっている仕事がどんどんなくなっていきます。

どのような仕事がなくなっていくのかそれは「やりたくない仕事」から消えていきます。

だれもが「やりたくないな」と思う仕事からなくなっていくのです。

仕事=つまらないことという価値感が日本にはあります。ほとんどの仕事がつまらないものではないのでしょうか。

そのような仕事は機械に任せる時代になるのでしょう。

 

じゃあ逆に残る仕事とは何かと考えた時それは、

自分が好きなことなのではないか。

 

好きなことはとことん追求することができます。

そうすればどんどんおもしろいことができ、それが仕事に繋がっていくのです。

 

そうゆう自分の好きなことを発信して、追求できる人がこれからの時代の仕事を作っていくのではないのでしょうか。